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はがきの書き方・マナー

これであってる?年賀状の正しい住所の書き方を伝授します

年末が近づくと、年賀状の作成について考え始める方も多いかと思います。

毎年書く年賀状の、正しい表面の書き方はご存知ですか?

せっかく作った年賀状、表面も手を抜かず正しいマナーで送りたいですよね。

ここでは、年賀状の正しい住所の書き方やおすすめの作成方法をご紹介します。

縦書きか横書きかは裏面のデザインに合わせよう

縦書きか横書きかは裏面のデザインに合わせよう

年賀状の宛名を縦書きにするべきか、横書きにするべきかで迷ったことはありませんか?

まず、名前や住所を書く面を「表面」、内容を書く面を「裏面」と言います。

本来であれば日本語は縦に書きます。ですが、基本的には表面と裏面で書き方を揃える必要があるため、裏面のデザインが縦書きであれば表面も縦書きに、裏面のデザインが横書きであれば表面も横書きがいいでしょう。

表裏の方向が揃っていると受け取り手もスムーズに読むことができます。縦書きにするか横書きにするかは裏面のデザインで決めれば良いですが、目上の人に出す年賀状は縦書きで揃えるのが無難でしょう。

年賀状の住所の数字は漢数字にするべき?

住所の数字を漢数字(一、二、三)で書くかどうかは、表面がどのように書かれているかで決まります。

表面を縦書きにするなら漢数字で書き、横書きにするなら算用数字(1、2、3)で書きましょう。

漢数字で書く際「10」を「一〇」と書きますが、配達員が見やすいよう最近では「十」と書く人が増えています。

「22」と書くなら「二十二」となります。

部屋番号など、3桁以上の数字を書く際は「1324」であれば「一三二四」を縦書きにします。

住所の文字の大きさや区切る場所に要注意

住所を書く際は、文字の大きさや配置に気をつけましょう。

文字の大きさや配置に気をつけるだけで、全体的なバランスが良くなります。

宛名や住所の文字数によって大きさは変わってきますが、基本ははがきの中心に宛名を一番大きく書くことです。

はがきの中心は表面の郵便番号の枠、1つ目と2つ目の間です。

次に大きく書くのは住所や会社名、役職名です。

一番小さく書くのは差出人住所となります。

住所が長い場合は、ビル名やマンション名を住所より少し小さい文字にして次の行へ移り、住所より少し下げたところから書きます。

差出人の住所は表?裏?どっち?

差出人の住所は表面に書くべきか、裏面に書くべきか迷いませんか?

受け取った年賀状を見てもそれぞれのように感じますが、どちらが正しいのでしょうか?

年賀状の表面には左下に差出人の郵便番号を書く枠がありますよね。

差出人の住所は表面に書くのが基本です。

ですが、デザインや印刷の関係で裏面に書いたのであればそれでも問題はありません。

ただし、裏面に書いたのであれば表面には書く必要はないでしょう。

「筆ぐるめ」なら住所の書き方に迷わず簡単に作成可能

「筆ぐるめ」なら住所の書き方に迷わず簡単に作成可能

自分のオリジナルの年賀状を作りたいと思っても、意外と正しい年賀状の書き方が分からず、苦労する人もいるのではないでしょうか?

また、年賀状ソフトを使ったけど、使い方が難しかったという方もいるかもしれません。

パソコンスキルに自信がないけど自分で年賀状を作りたい方には、「筆ぐるめ」がおすすめです。

「筆ぐるめ」は、パソコンスキルがない初心者でも簡単に年賀状が作成できるよう、画面上でナビゲートしてくれます。

宛名や住所の正しい書き方を気にしなくても、書家の監修を受けたレイアウトに自動で配置してくれます。パソコンで文字を入力するだけで、美しい見た目に仕上げてくれますよ。

まとめ

年賀状の住所や宛名、あなたは正しい書き方で書けていましたか?

今まで知らずに書いていた方も、次は大丈夫ですね。

文字の配置など知識はあってもきれいに書く自信がない方は、「筆ぐるめ」を使うのも一つの方法です。

大切な方に自信をもって新年のご挨拶を送りましょう。