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はがきの書き方・マナー

年賀状で使用する写真素材を撮影するおすすめの方法まとめ

年賀状を作る際、自分で撮った写真を使えば、オリジナリティのあふれる年賀状になって素敵ですよね。

しかし、その写真はどのように撮影すればいいのでしょうか?

今回は、年賀状用の写真素材を撮影するおすすめの方法をまとめてみました。

1. 明るく撮影する

明るく撮影する

年賀状は、お正月の挨拶の手紙となるため、明るい写真が好まれるでしょう。

一般的に、印刷されたものは、パソコンのモニターで見ているときよりも、少し暗めになってしまいます。

明るい写真を選んだつもりでも、印刷してみたら、暗くなってしまったということも起こりがちです。

そこで、年賀状用に撮影するのなら、少し明るめかなと思うぐらいの撮影がおすすめです。

ちなみに、今では「筆ぐるめ」のような年賀状ソフトにも優秀な画像編集機能があります。

せっかく撮影した写真が多少暗くても、明るく加工することができるのでご心配なく。

2. 家族の写真はアップを避け、引き目の集合写真に

家族の写真はアップを避け、引き目の集合写真に

年賀状で家族の紹介をしたい人も多いと思います。

ただ、子供のアップの写真などを使った場合、相手に間違ったニュアンスが伝わり、ひんしゅくをかってしまったら、もったいないですよね。

相手のお宅にお伺いするつもりで、家族全員が入った「ご挨拶」代わりの写真を使いましょう。

3. 年賀状用に構図を考えて撮影

いい写真が撮れた!と思って年賀状を作ってみたら、賀正とかぶってしまった・・・という失敗もよく聞きます。

そこで、写真を撮る前に、「賀正」などの文字やメッセージをどう配置するのかイメージをしてみるといいかもしれません。

撮る際には少し余白を作って撮影してみましょう。

例えば、文字を上と右に置くなら、そこに余白を作って撮影すれば、あとで文字が入らないなんて困ることはありません。

多少余白を作りすぎたとしても、最近のカメラの性能は高いので、年賀状サイズの拡大なら十分耐えられるかと思います。

4. テンプレートを活用して確認する

テンプレートを活用して確認する

写真も撮って、準備は整った!

ですが、どうやってレイアウトしたらいいのか迷ってしまいますよね。

ネットでレイアウトを検索するのもいいですが、「筆ぐるめ」のテンプレートに当てはめて確認すると簡単です。

もしかしたら、足りない素材や色のバランスが合わないということがあるかもしれません。

再度、写真撮影が必要になる場合もあるかもしれませんので、早め早めに行動することが一番のコツかもしれません。

まとめ

年賀状の写真は少しのコツで印象がガラっと変わります。

ご紹介した方法を意識し、自分で撮影した写真を使って、素敵なオリジナル年賀状を作ってみてはいかがでしょうか。

時間に余裕をもって、年賀状作りを楽しんでくださいね。