年賀状に使うと印象が良くなる写真の種類まとめ

最近では、写真の年賀状が送られることも増えてきました。
インターネットで写真の年賀状についてのマナーを探していると、
家族写真はNG!子供の写真はNG!
と書いてあることもあります。
しかし、あなたの家族の写真をもらって嬉しい人もいるでしょう。
そこで、印象が良くなる写真について考えてみました。
1. 干支の動物
干支の動物を載せると、今年オリジナルの年賀状という感じがしていいですよね。
来年2020年は、子年です。
干支の一番目の動物ですね。繁殖力が高いネズミは、子宝の象徴とも言われています。
自分で撮影した写真を使えば、オリジナリティが高くておもしろい印象が伝わるかもしれません。
2. 家族写真のコツ
家族写真は近況報告にぴったりです。
自分の子供の成長を伝えるには良いですよね。
おふざけ少な目が、ひんしゅくをおさえるコツかもしれません。
ビシッとかっこいい&かわいい子供を見せてあげてください。
他に結婚報告にも使うことができます。
しかし、あまりしつこくしない方がベターです。
結婚報告がリアルタイムでできなかった方にお伝えする程度にして、既に報告が済んでいる方には、結婚報告形式ではない年賀状を送るのも一つの方法です。
3. 風景
お正月向けに撮った風景写真というのも素敵です。
例えば、富士山はお正月にぴったりの風景写真です。
ただ、富士山は定番なので、ほかの年賀状に埋もれてしまう可能性もあります。
そのような時は、「自分で撮ったよ」、「撮影した日はとても寒い日でした」など、撮影状況や撮影秘話などのストーリーを添えてみてはいかがでしょうか。
その年賀状は、「○○が撮影した写真なのか、すごいなぁ」とお正月の話題になるかもしれません。
もちろん、ストーリーを写真の中で表現できたら最高ですね。
4. 自分
自分って!?と思われる方がいるかもしれませんが、年賀状を送る相手は、あなたの顔を知っている人です。
ちょっと変わった演出で、セルフ撮影を行ってみるのはどうでしょうか?
挑戦してみると、自分も相手も楽しめる、世界で唯一の年賀状を作ることができます。
新しいあなたの一面を伝えるきっかけになるかもしれませんよ。
まとめ
所説ありますが、年賀状の本来の目的は、お年賀の挨拶の代わりとも言われています。
ということは、年賀状があなたの代わりにお伺いしていると考えましょう。
例えば、直接挨拶へ行った時に、相手先でふざけないですし、訪問先で子供がふざけていたら注意しますよね。
そういった通常のマナーを考えながら写真を選べば、印象がアップしていくのは間違いないでしょう。
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